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シアバターの話

赤ちゃんの保湿

赤ちゃんの肌の保湿は とても大切です。

生後3か月ぐらいまでは、お母さんの黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌がとっても盛んですが、その後は徐々に皮脂の分泌量が減り、大人(20代女性)の1/3になってしまいます。

赤ちゃんや子供の肌というのはみずみずしく、トラブル知らずというイメージがありますが、実際には、乳児期から3歳くらいまでは生涯のなかでも皮脂分泌量は最低といっていいぐらいなので大人に比べてずっと乾燥しやすいんです。

ですから、擦られるような物理的な刺激にはとても弱く、傷つきやすいので、おむつかぶれといった問題が起こりやすいんです。同時に肌を外部刺激から守り、肌の内側からの水分蒸散を防ぐバリア機能も皮膚が薄い分、弱くなります

そのため異物やウイルスなどの刺激に弱いですし、乾燥もしやすいんですね。

さらに、これに加えて、皮脂も分泌量が少なく、皮脂膜がきちんと形成されないというのも赤ちゃんの肌が乾燥しやすく、敏感になってしまう理由の一つです。赤ちゃんの肌、大切にしてあげてください。

 

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