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シアバターの話

呼吸する肌

呼吸する肌

 

皮膚呼吸という言葉はご存知かと思います。

皮膚は水分も排出すれば、呼吸もしながら日々活発に新陳代謝をしています。

 

お化粧をする女性は実感があると思いますが、お化粧を落した後の開放感、まさに肌が深呼吸を始めるような感覚です。

一方で、素肌だけでは外的環境からの刺激に無防備なこともあり、素肌のガードは日常習慣としたいものです。

シアバターと高分子ポリマーを絶妙のバランスで処方した東京シアターダンススタジオプロアイは、素肌の呼吸も妨げず、とても自然な感覚のスキンケアです。 どうぞご自分の感覚でその自然な仕上がりをお試し下さい。

 

Photo: pony3295

 

角質層を大切に

プロアイは保湿と消炎がコンセプトですが、保湿を担う成分としてはシアバターやツバキ油といった植物油成分とグルコシルトレハロースという高分子ゲルがあります。

これらは肌に深く浸透することは「ありません」。

何をしているかというと、肌の表面にある角質層は、すでに細胞核を失った角質細胞がたくさん層をなしているのですが、この部分の水分を適度に保つ役割をしています。

昔は角質を落すスキンケアが流行ったこともありますが、今では角質を大切にし、保湿して透明感ある角質層を維持するスキンケアが主流です。

石けんで洗う時もゴシゴシ洗うのでなく、泡で肌を優しくマッサージするような洗い方で、角質を大切にしてください。

洗った後にはプロアイでケアすることをどうぞお忘れなく。

 

赤ちゃんの保湿

赤ちゃんの肌の保湿は とても大切です。

生後3か月ぐらいまでは、お母さんの黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌がとっても盛んですが、その後は徐々に皮脂の分泌量が減り、大人(20代女性)の1/3になってしまいます。

赤ちゃんや子供の肌というのはみずみずしく、トラブル知らずというイメージがありますが、実際には、乳児期から3歳くらいまでは生涯のなかでも皮脂分泌量は最低といっていいぐらいなので大人に比べてずっと乾燥しやすいんです。

ですから、擦られるような物理的な刺激にはとても弱く、傷つきやすいので、おむつかぶれといった問題が起こりやすいんです。同時に肌を外部刺激から守り、肌の内側からの水分蒸散を防ぐバリア機能も皮膚が薄い分、弱くなります

そのため異物やウイルスなどの刺激に弱いですし、乾燥もしやすいんですね。

さらに、これに加えて、皮脂も分泌量が少なく、皮脂膜がきちんと形成されないというのも赤ちゃんの肌が乾燥しやすく、敏感になってしまう理由の一つです。赤ちゃんの肌、大切にしてあげてください。

 

呼吸する肌

 

皮膚呼吸という言葉はご存知かと思います。

皮膚は水分も排出すれば、呼吸もしながら日々活発に新陳代謝をしています。

お化粧をする女性は実感があると思いますが、お化粧を落した後の開放感、まさに肌が深呼吸を始めるような感覚です。

一方で、素肌だけでは外的環境からの刺激に無防備なこともあり、素肌のガードは日常習慣としたいものです。

シアバターと高分子ポリマーを絶妙のバランスで処方した東京シアターダンススタジオプロアイは、素肌の呼吸も妨げず、とても自然な感覚のスキンケアです。 

どうぞご自分の感覚でその自然な仕上がりをお試し下さい。

 

Photo: pony3295

 

アトピーとシアバター

 

シアバターがアトピーに良いという話題はよく出てきます。

アトピーの症状にもよりますが、やさしく肌をカバーする事で症状緩和に役立つこともあるのでしょう。

東京シアターダンススタジオプロアイに加える脂質としてシアバターを選んだのは、アトピーを意識しての事ではありませんが、肌にやさしい植物油脂であった事が結果的に好評を得る事となりました。

もちろんアトピーの根本治療になるものではありませんので、治療に際しては医師の指導を仰いで下さい。

 

食べられるシアバター

デンマーク、オランダ、イギリス、スウェーデンなどはカカオバターの代用品としてシアバターを認めている国々で、ヨーロッパ旅行のお土産にもらったチョコレートにはシアバターが入っている可能性はあります。

確かに植物性の脂質としてカカオバターとシアバターは同様のものとも考えられますが、個人的な好みから言えばカカオバターを使った方がチョコレートとして風味が良いような気がします。

逆にカカオバターはお肌にも良いのでしょうか?

調べて何か面白い情報があればいずれまたお話しましょう。

 

シアバターを使う理由