ホーム>スタッフブログ>スタッフブログ

スタッフブログ

紫根のピンク色

 

紫根エキスは紫雲膏といった医薬品にも使われるものですが、プロアイは毎日使うものなので、医薬品レベルよりずっと少ない含有量にしてあります。

プロアイの綺麗なピンク色は紫根の自然色なのです。

 

紫外線や化学的な刺激などにより、お肌の下には日々小さな炎症が起きていて、これがメラノサイトのスイッチを入れます。やがてこれはシミやくすみの原因になり、ターンオーバーを繰り返して表面化してきます。

 

プロアイで保湿と消炎を日常にすることで、近い将来発生するお肌のトラブルを防止しているのです。

 

紫根とムラサキ

 

紫根というのは、ムラサキという植物の根っこです。

 

万葉の時代には、日本のそこかしこに生えていた植物ですが、今では外来植物に追われて殆ど自然には見られない絶滅危惧種になりました。

 

昔の人は多くの植物を生活に役立てており、紫根の根が炎症を治したり、美しい紫色の染料にもなる事を利用してきました。

 

白い花が咲くのにムラサキと名付けられたのは、まさに根の効用を良く知り抜いていた証拠でしょう。

 

いわば日本人には千年以上も馴染みのある紫根、近代になって科学的にもその有効性は再確認されています。

 

プロアイの美しいピンク色は紫根の自然色、お肌のトラブルを防止するところも遠いご先祖様の知恵にあやかっています。

 

 

 

 

化粧下地の重要性

化粧品には外見を良くするための製品(コスメティック)と素肌そのものを健全にする製品(スキンケア)があります。

 

普段何気なく使っておられる製品が、どちらにあたるものか良くご理解頂くことが重要です。

 

コスメの中には素肌のことも考慮された製品はありますが、基本的に素肌は最初にスキンケア製品でガードし、その上にコスメ、という順番です。

 

日焼け止めもコスメと認識して、スキンケアの後に使われることをおすすめします。

 

紫外線吸収剤は大丈夫ですか?

暖かくなって肌の露出が増え始めるにつれて、日焼け止めを使う方が増えてきます。

日焼け止めは年々紫外線カットの性能が向上して、それは確かに良いことですが、この働きをする紫外線吸収剤に敏感な肌を持つ方もいます。

 

しかも紫外線吸収剤はその物質名を製品に記載する必要がなく、いったい何に反応したのか、別の製品なら問題無いのか、悩む女性がいらっしゃいます。

 

そういうご相談にはプロアイを日焼け止めの下地剤として使う事をおすすめしています。 素肌の上にプロアイ、さらにその上に日焼け止めを塗り重ねるのです。 

 

そうすることで、お肌にはプロアイの消炎効果で僅かながらも透過した紫外線による炎症を防ぎ、日焼け止めは一番外側で陽射しを受け止めるという図式になります。

これなら、どの日焼け止めが良いか、お肌との相性は抜きにしてお好きなものを選べますよ。

 

大人の「あせも」

今年は猛暑の予想です。
赤ちゃんはもちろんですが、大人でも「あせも」に悩む方は少なくありません。

あせも(主として紅色汗疹)は汗管がつまって水ぶくれやそれに伴う炎症です。
暑い夏に十分水分をとって汗をかくのは悪い事では無いのですが、衣服などで圧迫されていたり、汗が乾きにくい部分ではあせもになることも多いのです。
特に水分代謝が活発で、肌がデリケートな方に多いのもご理解頂けるでしょう。
大人のあせもは子供と違って、無意識に掻いたりすると傷痕やシミの原因にもなります。

熱中症の危険もありますから、汗をかかないように水分摂取を控えるというのは良い方法ではありません。
ひんぱんにシャワー等で肌を洗い流せると良いですが、なかなかそうも行きません。

肌が乾燥すると汗管から汗が出にくい状態になりやすいので、長時間続く保湿スキンケアは大事です。
それに痒みを感じるのは炎症を起こしている証拠です。うっかり掻いたりしないように気をつけてください。
消炎効果のある紫根エキス入りのプロアイなら毎朝の簡単お手入れで一日中快適に過ごせます。
 

 

10年目のバージョンアップ

 このたび、東京シアターダンススタジオプロアイに新たな成分を追加致しましたのでご案内申し上げます。

 今回のバージョンアップでは、保湿性能向上と伸びのあるテクスチャーを実現するため国産のツバキ油を加え、さらにプロエスで好評のラベンダーオイルをプロアイにも加え、爽やかな香りもお楽しみ頂けます。

変更後の全成分(成分追加と若干の含有量変化がありますので全成分を記載致します。)

水・BG・シア脂・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・1、2-ヘキサンジオール・オリーブスクワラン・シコンオイルエキス・ツバキ油・ビタミンE・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)・グルコシルトレハロース・ゲンチアナ根エキス・グルコシルヘスペリジン・赤ワイン酵母エキス・水添レシチン・アルギニン・加水分解コラーゲン・加水分解水添デンプン・ポリグルタミン酸・キサンタンガム・エチルヘキシルグリセリン・ラベンダー油・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

 

スキンケア大学