ホーム>スタッフブログ>2014年1月

2014年1月

シアバターを使う理由

シアバターの成分のほとんどはステアリン酸オレイン酸で、トコフェロールカロチノイドトリテルペンも微量に含まれます。

元は自然の植物種子ですから、微量な成分を数え上げたらきりがないくらいで、その多くは安全で素肌に良さそうなものばかり。

保湿のための油脂原料であれば工業的に作られた安価な油脂も手に入りますが、自然の植物原料にこだわるのは天然素材だからこそ含まれる微量な成分が、長く使う間にお肌へ様々な有効成分を届けてくれることを期待しているからです。

 

敏感肌の方に

 

以前からお肌が弱くて100%シアバターを使っていました。 

シアバターそのものより肌になじむまでの時間が素早いので、すぐファンデが使えて便利だし、思ったより化粧崩れしないので正解だったと思います。

(京都府京都市 藤原様)

 

美しい医薬原料

 

奈良・平安時代から位の高い人々が着用する衣服の紫色は紫根で染められていました。同時に高い消炎効果を発揮する医薬品としても使われていたので、染料としては高価なものだったと思われます。

古代紫から発展した赤みがかった京紫と青みが勝った江戸紫のうち、主に京紫の方に紫根は活かされています。

濃度の高い紫根エキスは今でも消炎剤にも使われますが、医薬品というレベルまで濃度が上がると使用量にも気をつけなくてはいけません。ネットで紫根エキスを簡単に手に入れられるようになった現在、どうか使用法にはご注意ください。

毎日使われるなら化粧品としてきちんとした処方管理をした当社製品をお使い頂ければと思います。

写真提供:kyoto-design.jp

 

 

乾燥肌に

 

乾燥肌に使い始めて、半年くらい経ちます。

最初は少し淡白すぎて頼りない感触がありました。 もったいないので使い切るうちに肌色が良くなった気がしてまた注文させて頂きました。

(宮城県仙台市 早坂様)

 

化粧品ですから即座に変化があるものではありませんが、毎日簡単なお手入れに使って頂く事で、いつのまにか違いに気がつかれるお客様が多いです。

 

女性が作るシアバター

シアバターというとロクシタンを連想する方が多いと思います。

 

ロクシタンの創業者オリビエ・ボーサンは、西アフリカを旅行中に現地の女性の肌の美しさに気付き、1992年にシアバターをそのまま商品として発売しました。

 

アフリカにあるナイジェリアマリブルキナファソガーナといった国々が主たる生産国です。

特にブルキナファソでは、シアバターの売上が生産に携わる女性たちの教育資金になる仕組みも出来ています。

 

オールインワンで簡単保湿

 

乾燥肌の上に、オフィスもよく乾燥してるので、お肌対策に苦心しておりました。

化粧水、乳液、保湿クリームと重ねていたのを化粧水とこの製品だけにしてみました。

お肌の仕上がりはとても自然な潤い感で満足しています。

 

(札幌市 菅沼様)

 

染料でもあり薬でもある...

 

大昔から衣服を染める染料として使われた植物には、同時に医薬品として使われていたものがたくさんあります。美しい色と人体への効用という対比は不思議な感動を与えます。

例としては以下のような植物があります。

どんな色なのか、どんな効用があるのか調べてみませんか。

ウコン[鬱金] 、エンジュ[槐]、キハダ[黄柏]、コガネバナ 、サフラン、ヤマハゼ 、ヤマモモ、アカネ[茜] 、ベニバナ[紅花]、アイ[藍] 、クサギ[臭木]、チョウジ[丁子・丁字] 、ムラサキ[紫]  

 

お化粧しない方にも


お友達が使っているのを見て、私も試してみました。


肌に合う化粧品が無いのを理由にこの歳までほとんどお化粧らしいことはしませんでしたが、このクリームは肌に馴染むだけでなく、なんとなく状態を良くしてくれているような気がします。


おまけの効果ですが、指先のカサカサ感も無くなりました。 
ちょっとお値段は張るので大事に使っています。

 

(京都市伏見区 安達様)

 

市場のシアバター